東京でタトゥー除去に成功しました

10代の頃に友人に誘われてタトゥーを入れました

10代の頃に友人に誘われてタトゥーを入れました刺青を身体に刻むことは日本においては社会的に許容されていないタトゥーを除去しないで放置していたら、もっと後ろ向きの人生だった

10代の頃に友人に誘われてタトゥーを入れました。
そのときは軽いつもりで、特に深く考えることなくノリで入れただけです。
特に強いメッセージがあるわけでも、特別なこころざしをもっていたわけではなく、「かっこういい」との印象だけで勢いで入れてしまったわけです。
両親より上の世代では、和風の彫り物というイメージが強く、拒否反応が強いのでおやには内緒でしたが。
だからといっても大手を振ってできるほどの根性もなく、二の腕と足首の二箇所だけにしたのは不決断な自分の心構えをあらわしているものと思います。
細かい針で塗料を少し入れて模様をつくるだけだったので、実際のところ以外に負担も感じることがなかったことも、一箇所で終わらなかったことに影響しているといえます。
そんなある夏の日のことです、友人と夏季休暇のときに旅行に出ることになり、宿泊先の旅館で大浴場に入ろうとしたとき、刺青の方の入浴禁止の文字を目にしたわけです。
このときになって初めて自分が若気の至りでやってしまったことを思い知らされ後悔しました。